イソフラボンイメージ

イソフラボンとエストロゲン

イソフラボンとエストロゲンには、密接な関係があります。
イソフラボンとは、ポリフェノールの仲間です。
主に豆類の植物に豊富に含まれますが、中でも広いシェアを獲得しているのは大豆からとれる大豆イソフラボンです。
イソフラボンには1000以上の種類があるとされますが、ざっくりと
・グリコシド型イソフラボン
・アグリコン型イソフラボン

この二つに分類することが出来ます。
そしてエストロゲンと強い関わりを持つのが「アグリコン型イソフラボン」です。

エストロゲンとは、女性ホルモンの一種です。
エストリオール、エストロン、エステトロール、エストラジオール、この4つの女性ホルモンを合わせてエストロゲンとよびます。
エストロゲンは別名「卵胞ホルモン」ともいいます。
女性の体内では主に卵巣から分泌され、子宮内膜を厚くすることで妊娠しやすい体を作る役割があります。
また一定周期で正常な月経を促したり、丸みのある女性らしい体のラインを作る、自律神経を整えるなど様々な作用があります。

しかしこのエストロゲンが減少すると、月経不順や不妊、心身が不安定になる更年期障害http://www.yamamototei.jp/kounennkisyougai.html、さらには骨粗しょう症や動脈硬化など…多くの不調の原因となるのです。
加齢をはじめとして、ストレスや不規則な生活から、体の冷え、睡眠不足など様々な要因でエストロゲンの分泌量は減っていきます。
生活の見直しなどで改善できるものもありますが、年齢などどうしても抗えない原因もあります。
そこで必要になってくるのが、アグリコン型イソフラボンです。
アグリコン型イソフラボンは、分子の構造がエストロゲンととても近いのです。
エストロゲンは「エストロゲン受容体」と結びつくことで、上記のような多くの作用をもたらします。
近い構造をもったアグリコン型イソフラボンも、このエストロゲン受容体と結びつくことが出来るのです。
そのためアグリコン型イソフラボンを摂取すると、エストロゲンと同様の働きを担ってくれるのです。

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