イソフラボンイメージ

バストアップ効果

イソフラボンは、大豆や葛の根っこ、クローバーなどに含まれるポリフェノールの一種です。
大きく、グリコシド型イソフラボン・アグリコン型イソフラボンといった種類に分けられますが、バストアップに役立つのはアグリコン型です。
アグリコン型イソフラボンの分子構造は、エストロゲンという女性ホルモンと非常に似通っており、ほぼ同じ働きをするのが認められています。
そのためイソフラボンを摂るということは、女性ホルモンの分泌が活発になっているのと近い状態と言えるのです。

女性の乳房には、母乳の生成を担う乳腺という器官があります。
乳腺を外界からの刺激から守るために乳房に脂肪がつくので、女性の胸は大きくて丸みを帯びているのです。
そして乳腺が発達していくと、比例して脂肪の量も増えていきます。
つまりバストアップには乳腺の発達が必要ということになります。
この乳腺の発達を担うのが女性ホルモン・エストロゲンなのです。
乳腺細胞には「エストロゲン受容体」という分子があります。
エストロゲン受容体とエストロゲンが結び付くことで、乳腺細胞の増殖は促進されます。
アグリコン型イソフラボンはエストロゲンと構造が近いですから、エストロゲン受容体と結びつくことが可能です。
このためイソフラボンを摂取すると、バストアップに効果的なのです。

またポリフェノールであるイソフラボンには強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とはつまり、活性酸素を除去する効能です、 活性酸素は酸化力に優れており、本来は体内での抗菌作用を担っていますが、生成量が増えると細胞を老化させるようになります。
細胞の酸化・老いは、そのまま体や肌の老化に繋がります。
しかしイソフラボンを摂取すると、抗酸化作用によって活性酸素が減少し、老化を食い止めることが出来るのです。

その結果、全身の肌は若々しさhttp://www.thesoydaily.com/i005.htmlを保ちます。
つまりイソフラボンは、バストアップに加えて、若くハリのある乳房を形成してくれるのです。

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